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トップ 実際の事例 梅雨明け前のアシナガバチを虫かごで生け捕り

働き蜂はまだ5匹|
梅雨明け前のアシナガバチ、巣ごと虫かごで生け捕り

平屋の軒下に見つけた巣は、直径10cmほど。働き蜂は5匹。そして巣の上には、ひときわ大きな女王蜂の姿がありました。梅雨明けとともに一気に大きくなる直前のアシナガバチの巣を、殺虫剤を使わず、巣ごと虫かごに入れて生け捕りした事例です。

場所
安曇野市内・戸建て住宅(平屋)
蜂の種類
アシナガバチ
巣の状態
直径約10cm・働き蜂5匹+女王蜂・幼虫は成長初期
設置場所
平屋の軒下
対応方法
殺虫剤不使用・巣ごと虫かごに入れて生け捕り
料金
くらしのマーケット期間限定キャンペーン(〜2026年7月15日)適用・一律6,000円(税込)
※通常料金は料金表をご覧ください

現場で目を引いたのは、女王蜂の大きさ

平屋の軒下に、直径10cmほどのアシナガバチの巣。働き蜂が5匹。そしてその中に、明らかに一回り大きな蜂が1匹いました。この巣の主、女王蜂です。

アシナガバチの女王蜂は、働き蜂よりもひとまわり大きく、迫力があります。コロニーの卵をすべて産んでいるのはこの1匹。つまり、巣の未来は女王蜂が握っています。だからこそ、対応するときは女王蜂ごと確実に捕獲することが大切なんです。

「働き蜂5匹」は、これから一気に増える合図

巣の中の幼虫はまだ小さめ。ですが、油断はできません。今はコロニーが大きくなる直前の時期だからです。

今回のように「巣10cm・働き蜂5匹」の段階でご相談いただけると、短時間で、蜂にも人にもやさしい対応ができます。このタイミングでのご依頼は大正解でした。

対応|巣ごと、そのまま虫かごへ

今回は殺虫剤を使わず、巣ごとそのまま虫かごに入れて捕獲完了。女王蜂も働き蜂も、一匹も逃さず、一匹も殺さずに確保できました。

巣がまだ小さく、蜂の数が少ないこの時期だからこそできる、一番シンプルでやさしい方法です。捕獲した蜂たちには、人の暮らしから離れた場所へお引っ越ししてもらいます。アシナガバチはケムシなどの害虫を食べてくれる益虫。新天地での活躍に期待です🐝

💡 ワンポイント

梅雨明け前後は、蜂シーズンの分かれ道です。軒下・ベランダ・物置まわりなどを一度ぐるっと見て回って、10cm前後の巣を見つけたら、それは「今が対応どき」のサイン。大きく育ってからでは、料金もリスクも数倍になります。見つけたら近づかず、離れた場所から写真を撮ってご相談ください。

まとめ|早いほど、やさしく解決できます

巣10cm・働き蜂5匹・女王蜂ごと虫かごへ——今回は、早期対応のお手本のような事例でした。「駆除しない、レスキューする」という当店のやり方は、早くご相談いただけるほど選択肢が増えます

「うちの軒下にも小さい巣があるかも」と思ったら、まずは離れた場所から写真を撮って、LINEでお送りください。無料で概算見積をお返しします。

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巣が小さいうちほど、料金もリスクも抑えられます。